保険適応眼内レンズ当院で選択できる保険適応眼内レンズ保険適応眼内レンズの種類
手術費用(眼内レンズ代含む):両眼同月施行の場合[上記3種類とも費用は同じ]
当院での眼内レンズの選択は次の基準に則っています。
ただし、多焦点レンズが禁忌の場合(下記)や、不正乱視が大きい場合(円錐角膜、角膜ジストロフィーなど)は多焦点レンズ、単焦点(乱視アリ)レンズではなく単焦点レンズ(乱視ナシ)を選択します。 (保険適応)多焦点レンズ(レンティスコンフォートR)の禁忌このレンズは眼内で気体(治療のための空気や治療用ガス)に触れると、混濁し視力障害を起こす可能性があるので、例えば糖尿病の治療不良や閉塞性網膜疾患による黄斑浮腫、強度近視による脈絡膜新生血管、黄斑上膜、加齢性黄斑変性症などの眼底疾患で将来に硝子体手術や抗VEGF治療を行う可能性のある方や角膜内皮移植をする可能性のある方は選択できません。代わりに単焦点レンズを選択することになります。 上記の条件で眼内レンズを選択すると、当院では大体 |