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※コンステレーションはアキュラスの後継機です。
白内障手術も出来るため、一台の器械で硝子体との同時手術が可能です。
【1】カットレートが2500から5000と高くなり、網膜損傷のリスクが軽減されます。(硝子体の牽引や乱流を減少します。)
*カットレートとは硝子体カッターが1分間にON−OFFする回数です。
システムがバネ式から空気式に変わったことによりカッティングが精緻になり、5000の高いカットレートでも十分な吸引流量を保てます。バネを廃したことにより開口部の開閉速度が速くなり効率がアップしました。
【2】硝子体カッターのポートの位置が先端に近づいたことにより網膜により近くアプローチ出来きます。
【3】デュアル空気駆動方式による高速カットスピードを実現。硝子体カッターのポートの開口を長くしたり、短くしたり出来ます。(コアモード・シェイブモード)
【4】コンステレーションでは、自動調整による灌流圧供給システムになり、手術中の硝子体圧が一定になり、より安全に手術が可能となりました。 設定値+/−2Hg範囲内で、より安定した“IOP”をコントロール出来きます。
【5】より精密な流量コントロールを実現する新たな概念を導入しています。
3タイプのデューティーサイクル設定
『コアモード 』
⇒硝子体カッターの先端部分の開口している時間が長いため、硝子体をいっぱい吸える。
『50/50モード』
⇒コアモードをシェイブモードの5:5の割合。
『シェイブモード』
⇒硝子体カッターの先端部分の開口している時間が短いため、
周辺部の細かい部分の硝子体を吸うのに有効。
【6】イルミネーションがキセノン光源になり、より明るさと色調がアップされました。
イルミネーターのゲージサイズに応じて出力を自動調整。
【7】コンステレーションでは、レーザー(光凝固)が一体化になりました。
【8】SF?を滅菌下で自動でシリンジへ充填することが出来きます。
【9】粘性流体コントロール(VFC)
| シリコンオイルを使用する時に使用。アキュラスでは20Gのみの対応でしたが、コンステレーションでは20G(直径0.9mm)・23G(直径0.6mm)・25G(直径0.5mm)に対応しています。 |
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【9】手術を中断せずに灌流ボトルの交換が可能となりました。
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