TOPページ > フェイキックIOL


フェイキックIOL  写真をクリックすると拡大画像が表示されます

虹彩しじがたのP-IOL  
虹彩の前、もしくは後ろに眼内レンズを入れ、近視を矯正する。
白内障手術を応用した視力回復手術です。眼内に人口レンズを入れ光の屈折を変えることで、近視や遠視などの治療を行います。
当院では虹彩の前に入れる手術のみ行っております。
ICL(後房型フェイキック)は取り扱っておりません。

■メリット
レーシックもウェーブフロントレーシックも角膜を削ることで高次収差が増えます。
それによってグレアを強く感じることがあります。特に度数が強ければ強いほどそういった傾向があります。
その点フェイキックIOLは角膜を削ることがないので、高次収差が増えることはありません。
また、−8.00以上の強い近視の方にはフェイキックIOLのほうがより良い視力を得ることができます。
高次収差の画像はこちら

■デメリット
白内障になる可能性がある。

■適応範囲


※手術は片眼づつになります。
※片眼20万、両眼40万円(手術費・検査費・薬代含む)

■術前・術後

■手術写真

 

 



サイトマップ サイトポリシー