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網膜とは、カメラのフィルムにあたる部分で眼球の最も後方にあり、光を感じ取る働きをしています。この網膜は10層構造からできていて、最内側(硝子体側)に内境界膜があり、最外側(脈絡膜側)に網膜色素上皮があります。
網膜のうち、眼球後極部にあたる直径約2mmの範囲を黄斑部といいます。
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■黄斑円孔
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正面図 |
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OCT画像 |
黄斑部の網膜に丸い孔があく |
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■黄斑浮腫
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網膜に漿液が貯まった状態 |
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■黄斑上膜
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正面図 |
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OCT画像 |
黄斑部の網膜上に増殖膜が形成される |
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OCT画像 |
■中心性網膜症
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正面図 |
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OCT画像 |
網膜色素上皮に小さい裂け目ができ、脈絡膜からの漏出液が網膜の下にたまり、限局性の網膜剥離が生じる |
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OCT画像 |
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