角膜形状検査 TMS-5TMS-5は角膜形状解析を行うのに適した検査機器で 、円錐角膜などの角膜形状異常、白内障手術前後や屈折矯正手術前後、角膜不正乱視や翼状片の角膜状態を診断するのに最適な検査機器となります。 ◎角膜不正乱視を定量化する機能では、より詳細な角膜形状評価を可能にしました。
|
|
近視・遠視 |
TMS-5で新たに角膜前面後面が評価できるようになった画像。
↓
|
角膜前面エレベーションマップ |
◎カラーマップに円錐角膜特有のパターンがあるかどうかについて
角膜形状を評価します。
↓
| 正常な角膜形状 | 円錐角膜による角膜形状異常 |
新たにスリット光を回転照射させ前眼部断面画像が撮影可能です。
角膜や隅角、水晶体の前面の広範囲画像が撮影可能。
◎前眼部断面撮影により前眼部観察の他、前房深度経測、角膜厚計測等が可能です。
↓